Ad, micro:bit, 社外部品・DIY

micro:bitとその他のパーツを購入してから1か月、何か動く物を作ってみたいと思い、サーボモーターを購入してみました。micro:bitでは本体のみでもサーボモーターを繋いで動かす事が可能ですが、micro:bit本体から供給できる電圧は3Vなので、ラジコンや模型用サーボモーターでもあまり大きな物は動かす事は出来ません。従って今回は5Vが出力出来るサーボモーター用のモジュールも合わせて購入しました。

Ad, micro:bit, 社外部品・DIY

micro:bit本体には様々な機能が初めから搭載されていて、Microsot MakeCodeで用意されているブロックから簡単に利用する事が出来ます。私の場合は車内での使用を想定しながら、実験的にそれらの機能を1つ1つを試してみようと思っていますが、今回は最初に基本となりそうな無線機能を試します。

スポンサーリンク

2019年12月4日Ad, micro:bit, 社外部品・DIY

micro:bit本体には2個の押しボタンスイッチと25個のLED、無線や様々なセンサーも搭載されています。教育用としては必要十分で価格も安くなっているので素晴らしい物ですが、実際に何か作ってみようと思うと簡単に利用出来る入出力端子が少ないので(0、1、2、3V、GND)、なかなか難しい事にも気が付きます。ただしそれらを補う事の出来るパーツも色々あり、今回micro:bitの購入と同時に機能を拡張させる「ブレイクアウトボード(モジュール)」も合わせて購入しました。

Ad, micro:bit, 社外部品・DIY

2020年から小学校でのプログラミング教育が必修化されます。文部科学省でもその為の教育教材としては「Scratch」の利用が紹介されていますが、Scratchは単なるプログラミングアプリケーションです。今回から扱うmicro:bitはイギリスBBCが開発した同じくプログラミング教育の為の教材ですが、micro:bit自体は小型のシングルボードコンピューターを指しています。プログラミングはScratchも利用出来ますが、Scratchと同じブロック形式の「Microsoft MakeCode」で行います。このmicro:bitの仕様を見てみると、なかなか面白そうなので実際に購入して試してみる事にしました。

Ad, 社外部品・DIY

現在私の車両には、簡易的なセキュリティとしてユピテルの「Aguilas VE-S37RS」という機器を取り付けています。前車GDBの時には同じ様な製品で、オムロンの「カーモニ500」という製品を使用していましたが、現在のVABに乗り換える際に新しく買い替えた記憶があります。しかし既に5年経過し、最近では本体側のバッテリーが劣化した様子で、警戒状態が1日すら持たなくなってしまいました。

スポンサーリンク