Android, YOGA Tablet2, マップ

これまでの記事でGPS機能の無いAndroid端末でUSB接続のGPSレシーバーを利用したり、他の端末からBluetoothでGPSデータを受信する際に使用した「GNSS Commander」アプリは、「PPM Commander」と名前が変わりました。同時にこれまでアプリで利用出来ていたUSB接続のGPSレシーバー「U-blox7」は、残念ながらサポートされなくなってしまいました。今回はその代替になるアプリがあるのか探して試してみます。

Raspberry Pi, YOGA Tablet2

今回は前回インストールまでを行ったRaspberry Pi Desktopを起動して、その様子を見てみます。また最低限と思われる設定やRaspberry Pi Desktopのアップデート(更新)についても行ってみます。

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Raspberry Pi, YOGA Tablet2

以前、再利用の為にあれこれとOSをインストールし、結局は再利用に至っていない私のYOGA Tablet2(1051F)ですが、今回は「Raspberry Pi Desktop」をインストールしてみました。Raspberry Piと言うと、小型コンピューターやソフト、ハードの開発環境という認識でしたが、PC用にWebブラウザ等を含んだOSが存在している事を、今回初めて知りました。

Android, YOGA Tablet2, マップ

前回、前々回とYOGA Tablet2にAndroid-x86をインストールして、USB接続のGPSレシーバーおよびBluetooth接続の外部GPS端末(スマホ)による、GoogleMapアプリでのナビゲーション利用を試しました。結果としてはどちらの場合も現在地が正しく認識されてナビゲーションも可能でしたが、同時にスマホからテザリングでネット接続も行っていて、結局はその場にスマホがあるのにわざわざYOGA Tablet2を使うという、本末転倒な状態でした。ただしAndroid環境におけるGPSの利用方法については少し分かった部分もあるので、今回はWindowsにAndroidエミュレーターをインストールして、エミュレーター上のAndroidからGPSが利用出来るのか試してみます。

2019年7月14日Android, YOGA Tablet2, マップ

Android-x86をインストールしたYOGA Tablet2では内蔵GPSが利用出来ませんでしたが、前回USB接続のGPSレシーバーと、GNSS Commanderアプリを使用する事で現在地の認識が可能となり、GoogleMapアプリでのナビゲーション利用も出来ました。またGNSS Commanderアプリでは、Bluetooth接続による他のGPS端末からのGPSデータ受信にも対応しているので、今回はスマホ(Android)のGPSからデータを受信して、YOGA Tablet2で利用出来るか試してみます。

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