Android, YOGA Tablet2, マップ

前回、前々回とYOGA Tablet2にAndroid-x86をインストールして、USB接続のGPSレシーバーおよびBluetooth接続の外部GPS端末(スマホ)による、GoogleMapアプリでのナビゲーション利用を試しました。結果としてはどちらの場合も現在地が正しく認識されてナビゲーションも可能でしたが、同時にスマホからテザリングでネット接続も行っていて、結局はその場にスマホがあるのにわざわざYOGA Tablet2を使うという、本末転倒な状態でした。ただしAndroid環境におけるGPSの利用方法については少し分かった部分もあるので、今回はWindowsにAndroidエミュレーターをインストールして、エミュレーター上のAndroidからGPSが利用出来るのか試してみます。

Android, YOGA Tablet2, マップ

Android-x86をインストールしたYOGA Tablet2では内蔵GPSが利用出来ませんでしたが、前回USB接続のGPSレシーバーと、GNSS Commanderアプリを使用する事で現在地の認識が可能となり、GoogleMapアプリでのナビゲーション利用も出来ました。またGNSS Commanderアプリでは、Bluetooth接続による他のGPS端末からのGPSデータ受信にも対応しているので、今回はスマホ(Android)のGPSからデータを受信して、YOGA Tablet2で利用出来るか試してみます。

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Android, YOGA Tablet2, マップ

これまで色々とYOGA Tablet2(1051F・Windows8.1)の再利用方法を試していますが、前回のWindows環境で内蔵GPSあるいはUSB接続のGPSレシーバーを使ってのナビゲーション利用は、肝心のナビゲーションに対応する地図アプリが存在しないという残念な状況により、実現する事は出来ませんでした。今回は以前に試して諦めた、Android-x86を再びYOGA Tablet2にインストールし、Android環境でUSB接続のGPSレシーバーを使用してみます。

Android, YOGA Tablet2

前回、前々回と32bit版のAndroid-x86をインストールしてみて、Wifiがすぐに切れてしまう状況からYOGA Tablet 2でのAndroid-x86の使用は諦めました。その後、気分を変えてChromium OSのインストールを試してみましたが(こちらもいずれ記事を書く予定)、Chromium OSは32bit版の開発が終了しています。ダメ元で64bit版をYOGA Tablet 2で試してみた所、意外に起動自体は可能でした。そこでAndroid-x86ももしかしたら64bit版でもインストールが可能かもしれないと思い、今回改めて64bit版を試してみます。

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