micro:bit,社外部品・DIY

前回はmicro:bit本体の新バージョン(v2.0)を購入し、それまでの古いバージョン(v1.5)との違いを見てみました。v2.0ではスピーカーやマイクがオンボードとなり、拡張ボード等を利用せずとも音声を扱う事が可能になりましたが、それに伴ってMicrosot MakeCodeでのプログラム用ブロックも幾つか追加されているので、今回はそれらを詳しく見てみます。

2020年12月1日Ad,micro:bit,社外部品・DIY

久しぶりにmicro:bitについてです。ここ最近はあまりmicro:bitで何か作る事はしていませんでしたが、2020年10月にmicro:bit本体のバージョンが「2.0」になり、機能追加や性能アップが行われるアナウンスがありました。そして日本国内では11月25日から購入出来る様になったので、さっそく1つ購入してみました。

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前回はDCモーターをTB6612FNGドライバで制御してみましたが、今回はステッピングモーターを「ULN2003ドライバ」を使用して制御してみます。TB6612FNGはmicro:bit用にブレイクアウトボードに搭載された物を購入して使用しましたが、ULN2003は特にmicro:bit用という物ではなく、arduino等でも使用出来る汎用のドライバボードを購入しています。

2020年5月6日micro:bit,社外部品・DIY

今回はmicro:bitでDCモータードライバ(TB6612FNG)を搭載したブレイクアウトボードを使用して、DCモーターの回転速度や回転方向の制御を行ってみます。DCモーター用のブレイクアウトボードは、いつものkeyestudioブランドの物を購入しました。

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久しぶりにmicro:bit関連の記事です。今回は「TM1637」チップで制御している、4桁の7セグメントLEDを利用してみます。以前にI2CインターフェイスのLCDパネルも扱いましたが、数値のみの表示であれば今回の7セグメントLEDの方が簡単です。

micro:bit,OBD2,社外部品・DIY

前回と前々回の記事で、ELM327を介してエンジン回転数を示す2バイトのデータが、micro:bitのバッファ内の定位置に入る事の確認と、アスキーコード16進数から数値10進数への変換プログラムの作成を行いました。今回はこれらを踏まえた上で実際にエンジン回転数を得られるプログラムを作成し、車両で試してみます。