Ad,micro:bit,社外部品・DIY

前回はDCモーターをTB6612FNGドライバで制御してみましたが、今回はステッピングモーターを「ULN2003ドライバ」を使用して制御してみます。TB6612FNGはmicro:bit用にブレイクアウトボードに搭載された物を購入して使用しましたが、ULN2003は特にmicro:bit用という物ではなく、arduino等でも使用出来る汎用のドライバボードを購入しています。

micro:bit,社外部品・DIY

今回はmicro:bitでDCモータードライバ(TB6612FNG)を搭載したブレイクアウトボードを使用して、DCモーターの回転速度や回転方向の制御を行ってみます。DCモーター用のブレイクアウトボードは、いつものkeyestudioブランドの物を購入しました。

Ad,micro:bit,社外部品・DIY

久しぶりにmicro:bit関連の記事です。今回は「TM1637」チップで制御している、4桁の7セグメントLEDを利用してみます。以前にI2CインターフェイスのLCDパネルも扱いましたが、数値のみの表示であれば今回の7セグメントLEDの方が簡単です。

micro:bit,OBD2,社外部品・DIY

前回と前々回の記事で、ELM327を介してエンジン回転数を示す2バイトのデータが、micro:bitのバッファ内の定位置に入る事の確認と、アスキーコード16進数から数値10進数への変換プログラムの作成を行いました。今回はこれらを踏まえた上で実際にエンジン回転数を得られるプログラムを作成し、車両で試してみます。

micro:bit,OBD2,社外部品・DIY

前回、車両に接続したELM327へOBD2ポートに対しての情報取得命令(010C:エンジン回転数)をmicro:bitから送信し、その答えとなる返信をLCDパネルに表示出来る事は確認しました。実際の返信内容にはエンジン回転数以外の情報も含まれるのですが、繰り返しの取得でもmicro:bitのバッファー内で毎回同じ位置に入る事も確認出来たので、必要な部分のみ抜き出して利用出来そうです。ただし返信内容は16進数のアスキーコード(文字)なので、これを最終的には10進数の数値に変換する必要があります。

micro:bit,OBD2,社外部品・DIY

シリアル通信におけるRS232C通信については、TTLコンバーターを使用する事でmicro:bitとELM327間の通信は一応行う事が出来ました。今回は実際に車両のOBD2ポートにELM327を接続し、micro:bitの情報取得命令に対して、車両からの応答をLCDパネルで表示出来るか確認してみます。