YOGA Tablet 2(1051F・Windows8.1) 充電最適化アップデートに該当

YOGA Tablet2

昨日、レノボからYoga Tablet 2の充電最適化アップデートのお知らせがHPに掲載されました。Yoga Tablet 2の他にはYOGA Tab 3(Lenovo YT3)の一部も対象になっています。またYoga Tablet 2にはAndroid版とWindows版がありますが、Android版はソフトウェアアップデートによる最適化、Windows版は引き取りによるバッテリーの無償点検・最適化設定を行う事になっています。

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対象機種の確認

充電最適化アップデートの内容については、レノボHPのこちらに掲載されています。アップデートの理由としてはFAQに「劣化したバッテリーが原因と思われる異常発熱、発火の事案が発生」とあります。Yoga Tablet 2の機種の内、Android版はソフトウェアアップデートにて最適化が行われますが、Windows版は無償回収後にリペアセンターでの無償点検と最適化設定が必要とあります。

ただし全てのYoga Tablet 2(Windows)が対象では無い様で、シリアルナンバーによる対象確認が同HP(上記の「こちら」)で行えます。念の為、Android版のYoga Tablet 2であってもシリアルナンバーを入力して確認してみた方が良さそうです。

シリアルナンバーは製品箱の裏面、または本体のキックスタンド内側に貼ってあるシールに記載されています(レノボの確認方法案内)。

充電最適化

レノボHP(FAQ)によると充電最適化とは充電時に掛かる負荷を低減し、バッテリーの劣化を遅らせ、安全な状態を維持するとあります。Yoga Tablet 2は発売からだいぶ時間も経過していますが、ゆえにバッテリーの劣化も進み、一般的には特に急速充電時の高負荷が掛かると、バッテリーの発熱や発火の危険性が高まるとされます。ソニーのスマホなどでは「いたわり充電」機能がありますが、今回の最適化はこれと同じ様な機能(制御)になるのでしょうか。充電に掛かる時間も変わりそうです。

補足

私のYoga Tablet 2はWindows8.1を搭載した「1051F」です。今回レノボHPでシリアルナンバーを確認してみると点検対象として案内されました。点検対象となると回収の為の情報入力欄(氏名・住所・回収日時等)が表示されます。

ただし私の場合は以前にYoga Tablet 2の電源が入らない問題があり、裏蓋を外してバッテリーコネクターを一度外してしまっています。もちろんその後の保証は受けられない(保証期間は既に過ぎていましたが)事を認識した上での作業でしたが、今回の点検による回収が無償で受けられるかは分かりません。また「バッテリー点検以外の故障修理は保証規定に沿った対応」との記載(FAQ)があるので、現状で電源が入らない等の不具合がある場合は有償修理となる可能性が高いと思います。その他に製品が動作しない、ソフトウェアアップデートによるデータ消去の可能性がある場合は、そのまま返却する場合があるとの案内もあります。

従って、私は今回の最適化の為の無償点検には申し込まない事にしました(そもそもYoga Tablet 2もほとんど使用していないので)。今すぐに無償点検を受けられない場合は引き続き使用する事は可能ともFAQにありますが、異常が見られた場合は直ちに使用をやめ、対応窓口に連絡する様に合わせて記載されています。

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