Ad,ドラレコ,動画,社外部品・DIY

これまで使用していたドライブレコーダーが、電源OFF(エンジン停止)時に時々再起動を繰り返す様になりました。ドライブレコーダーは事故発生時に電源が遮断されても、内蔵バッテリーやキャパシタでその時に録画中だったシーンを正常に保存出来る様になっていますが、この内蔵バッテリーが劣化してしまった様です。そこで新しいドライブレコーダーとしてミラー型を購入してみました。

Ad,社外部品・DIY

私のWRX(VAB-A)にはTPMS(タイヤ空気圧監視システム)を付けていますが、先日センサーの電池切れアラームが出ました。モニターで表示される文字は中国語で「发射」と「低电」が表示され、ブザーも鳴ります。アラームが出た時点ではまだ空気圧のモニターはされていますが、ブザー音がとにかくうるさいので、早急に電池交換を行う事にしました。ちなみに中国語の「发射」は「送信」という意味なのでセンサーを表し、「低电」は「低い」という意味の様なので合わせてセンサーの電圧低下となります。なおセンサーの電池が完全に無くなった時は、モニターにそのセンサーの圧力数値自体が表示されず、アラームも出ません。

2021年10月15日Ad,動画,社外部品・DIY

周期的にPOV(主観視点、または「FPV」・First Person View)の動画を撮りたくなるのですが、これまで色々試しては挫折して結局諦めていました。車載動画用のアクションカムとしては長年SONYを使用していますが、POVとして頭に装着するには「重すぎる」事が最大の問題点。重量の軽い製品も幾つかありますが、今度は映像がなかなか満足出来るレベルでは無いというジレンマもあります。

micro:bit,社外部品・DIY

micro:bit用のMicrosoft MakeCodeが2021年7月にアップデートされ、バージョンが「v4」となりました。ブロック(機能)が幾つか追加されましたが、大きな物ではmicro:bit本体のみでデータログが取得出来る様になりました。

2021年4月23日micro:bit,社外部品・DIY

昨年(2020年)11月に発売となった新バージョン(v2.0)のmicro:bitですが、I2C通信に問題があり、I2C通信で接続する拡張モジュール類が使用出来ない状態でした。従って購入した新バージョンのmicro:bitはしばらくお蔵入りという形になっていました。最近になって久しぶりにmicro:bitのファームウェア関連の情報を見ていると、解決出来そうな方法があったので試してみました。

micro:bit,動画,社外部品・DIY

micro:bitに関する前回記事までで、二酸化炭素・揮発性有機化合物を測定出来るCCS811センサーモジュールと、気温や気圧、湿度を測定出来るBME280センサーモジュールを使用して、環境モニターを作成しました。今回はこれら一式を実際に車内に持ち込んで運転中の車内の二酸化炭素量の変化を見てみました。またエアコンの内気循環/外気導入、窓ガラスを開けての換気についても行ってみました。