2021年10月15日Ad,動画,社外部品・DIY

周期的にPOV(主観視点、または「FPV」・First Person View)の動画を撮りたくなるのですが、これまで色々試しては挫折して結局諦めていました。車載動画用のアクションカムとしては長年SONYを使用していますが、POVとして頭に装着するには「重すぎる」事が最大の問題点。重量の軽い製品も幾つかありますが、今度は映像がなかなか満足出来るレベルでは無いというジレンマもあります。

micro:bit,社外部品・DIY

micro:bit用のMicrosoft MakeCodeが2021年7月にアップデートされ、バージョンが「v4」となりました。ブロック(機能)が幾つか追加されましたが、大きな物ではmicro:bit本体のみでデータログが取得出来る様になりました。

2021年4月23日micro:bit,社外部品・DIY

昨年(2020年)11月に発売となった新バージョン(v2.0)のmicro:bitですが、I2C通信に問題があり、I2C通信で接続する拡張モジュール類が使用出来ない状態でした。従って購入した新バージョンのmicro:bitはしばらくお蔵入りという形になっていました。最近になって久しぶりにmicro:bitのファームウェア関連の情報を見ていると、解決出来そうな方法があったので試してみました。

micro:bit,動画,社外部品・DIY

micro:bitに関する前回記事までで、二酸化炭素・揮発性有機化合物を測定出来るCCS811センサーモジュールと、気温や気圧、湿度を測定出来るBME280センサーモジュールを使用して、環境モニターを作成しました。今回はこれら一式を実際に車内に持ち込んで運転中の車内の二酸化炭素量の変化を見てみました。またエアコンの内気循環/外気導入、窓ガラスを開けての換気についても行ってみました。

micro:bit,社外部品・DIY

前回、少し疑問の残る形となったロギングモジュールの「gator:log」ですが、一応任意のタイミングでSDカードにデータ(文字)を記録出来そうです。今回はmicro:bit本体からLCDパネルモジュール、気温や気圧を測るBME280モジュール、二酸化炭素と有機化合物(※各相当値)を測るCCS811モジュール、時間を測るRTCモジュールの全てを合わせた形にして実際にログデータの記録を行ってみます。

micro:bit,社外部品・DIY

micro:bitで環境モニターとして完成した構成に、さらにデータロギング機能を追加する内容の2回目です。前回はRTC(リアルタイムクロック)モジュールを追加しましたが、今回はSDカードに任意のデータを保存する事の出来る、ロギングモジュールについてです。