前回はELM327から返信されるアスキーコードの扱いに苦労しましたが、なんとか最終的に正しいエンジン回転数の取得が出来そうな感じにまで修正しました。あとは繰り返しの「CR」送信で、毎回同じデータデバイスに同じデータ(アスキーコード)が格納されるかどうかです。今回は実際に車両での確認を行います。
WRX 3Dプリンターでウイングスタビライザーを作る その1 型取りと図面化
先月購入した3Dプリンターですが、前回テストを兼ねたUSBメモリーのキャップを作ってから、次に何を作ろうかと考えていました。本当はUSBメモリーのキャップは3Dプリンター付属のサンプル用PLAフィラメントでプリントしているので、合わせて購入したPETGフィラメントを試したいのですが、何を作るにもまずは試作が必要なのでこのままサンプル用フィラメントで別の何かを作る事にしました。
WRX OBD2で車両情報を取得する その11 アスキーコードを数値に変換
前回、ELM327から返信されるエンジン回転数について16進数の2バイトで表されるとしましたが、実際にはアスキーコード(文字列)で返信されているので、この文字列を読み取った上で数値として扱える様に変換する必要がある事が分かりました。当初はPLCで用意されている変換命令を使えばいいか、くらいの認識でいましたが、よくよく考えると少し面倒な事になりそうです。
国道299号線 飯能市区間の迂回路について
ドライブルート番外10 林道「平坂飛村線」と「長尾坂野口入線」
3Dプリンター「JGAurora A3S」で初めてのプリント
PC上での作業環境となる3D-CADとスライスソフトの導入も完了しました。既に3Dプリンターを購入して2週間経過しています。ここまでそれだけの時間が必要だった訳では無く、単に関わっていなかっただけですが、そろそろ何かプリントしてみようと思います。ただしプリントを行うにあたっては様々な調整や設定があるので、トライ&エラーを繰り返す事になりそうです。






