2019年1月25日3Dプリンター, 社外部品・DIY

ウイングスタビライザーに関しては、2019年になって最初の記事になります。昨年の最後に書いた記事では、「正式」としたつもりのリアウイング下面の部品が材質をPETGに変更した為、想像以上に反りの影響が出てしまい部品構成の変更を余儀なくされました。また全体的な形状も合わせて変更しました。今回は構成を変えて作成した部品を、また改めて実際の車両で合わせてみた所からです。

2019年1月7日3Dプリンター, 社外部品・DIY

現在、3Dプリンターではウイングスタビライザーを作成していますが、想像していた以上に時間が掛かってしまっています。最初に作るにはちょっと難しい物に手を付けてしまったとも思っていますが、3Dプリンターで作成したい物は他にもあり、今回は気分転換も兼ねてその内の1つを作ってみました。ウイングスタビライザーに関しては最初という事で幾つもの記事であれこれと書いていますが、今回作成する物に関してはこの記事で完結します。

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2018年12月29日3Dプリンター, 社外部品・DIY

前回、ウイングスタビライザー1組分となる部品4種をA3Sでプリントしました。部品の反りもかなり抑えられたと思いますが、PLAフィラメントで作成した試作部品にて合わせたリアウイング下面の形状が、今回のPETGフィラメントの場合では変わってしまうのではないかという懸念も持ちました。この懸念から1組分の部品を先に作成し、実際に車のリアウイング下面と合わせて様子を見てみる事にしました。

2018年12月28日3Dプリンター, 社外部品・DIY

前回から正式な部品のプリントを行っていますが、最初にプリントした部品では思いのほか「反り」が出てしまいました。プリント条件の変更と、物理的にも長手方向の両端を押さえられる様に部品を変更し、押さえ部品で強制的に反りによる浮き上がりを防止する対策をしました。今回はその結果と、その他の部品のプリントについてです。

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