3Dプリンター「JGAurora A3S」を購入して1年半が経過しました。これまでに特に不具合は無く、使用したフィラメントは1kgのリールで4本分になっています。現在は非常事態宣言中でだいぶ時間が出来たので、A3S各部の確認とメンテナンスを行ってみます。
WRX 書道用下敷でダッシュボードマットを自作する
車載動画の撮影で難しい点にカメラの設置方法と、車内から撮影する場合のフロントガラスの映り込みがあります。現在、カメラは助手席ヘッドレストのアームに設置していてしっかりと固定出来ていますが、フロントガラスの映り込みはカメラの設置位置や録画時の明るさ設定等ではなかなか解決に至りません。そこで今回はダッシュボードマットを設置してみる事にしました。
WRX ハンディレコーダー ZOOM H2nの購入と機能について
先日、ZOOMのハンディレコーダー「H2n」を購入しました。発売からだいぶ時間も経っていて(2011年発売)、そろそろ新しい機種が出ても良い気もしますが待っていても仕方が無く、音声用のレコーダーでは一時期のアクションカムの様に劇的な進化も無いだろうと思い購入に至りました。ただしH2nは通常のXYマイクの他にMSマイクも搭載し、録音方式も様々あってまだ良く分かっていません。今回は機能的な部分を理解してみます。
WRX micro:bitを車両で使う その16 シリアル通信(RS232C)を行う
micro:bitの通信機能には無線通信機能の他、有線で行うシリアル通信機能があります。シリアル通信では3本の配線(送信・受信・GND)を使用して通信を行いますが、micro:bit同士であればワニ口クリップで簡単に接続して通信が可能です。さらにUSBでPC(要ターミナルアプリ等)と接続して数値や文字の送受信も出来ます。また今回はRS232Cでのシリアル通信も行ってみました。
WRX micro:bitを車両で使う その15 LCDパネル(I2C LCD1602・2004)の利用
micro:bitには25個のLEDが搭載されていて、プログラムを組むことにより自由にアイコンや文字を表示出来ます。ただし連続する数値や文字を表示させるとLEDに流れる様に表示されるので、micro:bitである程度の長さとなる数値や文字を扱うプログラムを組み、その内容を確認する場合の利用には向いていません。そこで今回はLCDパネルを購入してmicro:bitで利用してみます。
WRX micro:bitを車両で使う その9 サーボモーターの利用(準備編)
micro:bitとその他のパーツを購入してから1か月、何か動く物を作ってみたいと思い、サーボモーターを購入してみました。micro:bitでは本体のみでもサーボモーターを繋いで動かす事が可能ですが、micro:bit本体から供給できる電圧は3Vなので、ラジコンや模型用サーボモーターでもあまり大きな物は動かす事は出来ません。従って今回は5Vが出力出来るサーボモーター用のモジュールも合わせて購入しました。