当サイトは広告が表示されます。

3Dプリンター,Ad,社外部品・DIY

現在、車載動画の撮影用として使用しているカメラはSONYのFDR-X3000をメインとしていますが、サブとしてHDR-AS100Vも使用しています。AS100Vは2014年に発売になった機種なので、現在ではかなり見劣りするスペックや画質ですが、動画を編集してYouTubeにアップする程度であればまだまだ十分使えると思っています。ただしカメラのマウントに関しては、特に外部マイクを利用する場合には難点があります。

2019年5月26日Ad,社外部品・DIY

週末にいつもの様にフラフラとドライブをし、帰宅後に撮影していた車載動画を見てみると、マフラー付近に置いている外部マイクの音声に、カチカチという音が入っている事に気が付きました。タイヤの溝に石でも挟んでいれば、その内に外れて聞こえなくなる事を期待しましたが、結局は動画の中で帰宅した時まで聞こえていました。溝に石が挟まったままという可能性もありますが、嫌な予感もします。

3Dプリンター,Ad,社外部品・DIY

前回の設置編でとりあえず形になったセンターパネル下ですが、改良を行わなければならない点が見つかりました。3Dプリンターで作成したパネルその物が原因ではないのですが、場合によっては再制作を行って付け替える必要があります。もしかしたら・・・という予感もしていたのですが、その通りになってしまいました。

 

3Dプリンター,Ad,社外部品・DIY

前回はセンターパネル下の寸法を測り、3Dプリンターでパネルを作成しました。今回は実際に設置作業を行いますが、車両に付いているUSBポートのユニットを外したり、何本かの配線を裏側から通さなければなりません。時間も掛かりそうなので、作業は年号が変わる10連休で実家に帰省した際に行いました。

3Dプリンター,Ad,社外部品・DIY

私のWRX(VAB)では、ナビが付いているセンターパネルの下は箱状の収納スペースになっています。奥には電源用USBポートが2口とソケットが1口付いています。レヴォーグやフォレスターなど、他のスバル車でも同じ様な形になっている車種もありますが、個人的には正直な所、このスペースの活用方法がありません。USBポートも奥にあり、さらにフタがついているので頻繁な抜き差しはかなり面倒です。

2019年4月22日3Dプリンター,Ad,社外部品・DIY

車載動画の撮影でSONYのFDR-X3000とHDR-AS100Vを使用しています。X3000をメインとして同時に撮りたい場所や方向がある時はAS100Vをサブとして使っています。X3000は高性能、高機能なのでホワイトバランスやAEシフトでマニュアル設定も可能ですが、AS100Vではそれらはありません(自動or無し)。車載動画では車内と車外とで明るさの差が大きいので、特にAS100Vでは車外の様子が白飛びしてしまい、この点がいつも悩みの種になっています。