前回の設置編でとりあえず形になったセンターパネル下ですが、改良を行わなければならない点が見つかりました。3Dプリンターで作成したパネルその物が原因ではないのですが、場合によっては再制作を行って付け替える必要があります。もしかしたら・・・という予感もしていたのですが、その通りになってしまいました。
前回はセンターパネル下の寸法を測り、3Dプリンターでパネルを作成しました。今回は実際に設置作業を行いますが、車両に付いているUSBポートのユニットを外したり、何本かの配線を裏側から通さなければなりません。時間も掛かりそうなので、作業は年号が変わる10連休で実家に帰省した際に行いました。
私のWRX(VAB)では、ナビが付いているセンターパネルの下は箱状の収納スペースになっています。奥には電源用USBポートが2口とソケットが1口付いています。レヴォーグやフォレスターなど、他のスバル車でも同じ様な形になっている車種もありますが、個人的には正直な所、このスペースの活用方法がありません。USBポートも奥にあり、さらにフタがついているので頻繁な抜き差しはかなり面倒です。
車載動画の撮影でSONYのFDR-X3000とHDR-AS100Vを使用しています。X3000をメインとして同時に撮りたい場所や方向がある時はAS100Vをサブとして使っています。X3000は高性能、高機能なのでホワイトバランスやAEシフトでマニュアル設定も可能ですが、AS100Vではそれらはありません(自動or無し)。車載動画では車内と車外とで明るさの差が大きいので、特にAS100Vでは車外の様子が白飛びしてしまい、この点がいつも悩みの種になっています。
長らく手を付けていなかったOBD2関連ですが、久しぶりにELM327とPLCを使用してこれまでとは異なる事を行ってみました。これまでのOBD2関連では車両から取得できるPID項目が分かり、次は複数のPIDを同時に取得する方法を考えようと思っていましたが、時間が掛かりそうでなかなかやる気が出ません。また先月はSIドライブ・DCCDスイッチの増設を行いましたが、実際に車両へ設置した後に今回のPLCを利用した方法を思い付いてしまいました。
今回はSIドライブ・DCCDスイッチの増設を行った際の、オマケで行った内容です。増設したSIドライブ・DCCDスイッチボックスにはそれまで別の場所に付けていた、こちらも増設となるハザードスイッチならびにリア用のドライブレコーダーの電源スイッチを合わせて付けました。元の増設のハザードスイッチを付けていたキーシリンダーキャップには穴を空けてしまっているので、キャップを買い直して付け替えようと思いましたが、別の機能となる物を付ける事にしました。