WRX コンビネーションメーター テストモード その2

2017年1月23日動画,車両・機能

先日書いた、WRXのコンビネーションメーターのテストモードについて、そのモードに入る方法がもう1つあるようなので試してみました。先日の記事はこちらです。

 

 

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テストモードへの入り方(その2)

先日のパターンはイグニッションスイッチとライトスイッチ、トリップメーターのノブスイッチを使いましたが、この内ライトイッチの代わりに、運転席のシートベルトのロック/アンロックでも可能です。先日の記事のライトイッチをシートベルトに置き替えれば良いだけですが、一応書いてみます。

1、イグニッションOFF(ACCも)、全てのライトをOFF状態にする。シートベルトはしない。

2、イルミネーションコントロールダイヤル(明るさ調整)を、減光位置(一番明るい位置以外)にする。※必要ないかもしれません(未確認)。

3、イグニッションON(エンジンは掛けない、プッシュスイッチ2回目の状態)にする。

4、3から3秒以内に、運転席のシートベルトをロックする(締める)。

5、トリップメーターのノブスイッチを3回押す。

6、運転席のシートベルトをアンロックする(外す)。

7、トリップメーターのノブスイッチを3回押す。

8、もう一度、運転席のシートベルトをロックする(締める)。

9、トリップメーターのノブスイッチを3回押す。

※上記3から9を10秒以内に行う必要があります。

ポーン、と音がなり「S1」と表示されれば成功です。シートベルトはアンロック(外す)しても構いません。イグニッションはそのままの必要があるので、電圧低下に注意して下さい。

テストモードの表示内容はライトスイッチを使用した場合と同じです。また終了の方法も同じです。しかしシートベルトのロック/アンロックの繰り返しは結構大変です。ライトスイッチを使った方が断然楽です。

※全てのスバル車で出来るとは限りません。試す時は自己責任でお願いします。

動画

ブログ記事公開後に再び同じ内容(翌年に同じ場所を走行など)の動画を作成・公開している場合があります。記事内の動画もなるべく最新を掲載する様にしていますが、最新や過去・その他の動画を見る場合はYoutubeを見て下さい。

補足

コンビネーションメーターについては、さらにデモモードが存在するようです。しかしデモモードは車両のコンピューター側で「許可/不許可」の設定が必要なようで、基本的にユーザーに引き渡される車両については「不許可」になっているようです。従って確認は出来ませんでした。