ドライブルート番外1 首都高速道路

2017年3月6日その他地域, ルート, 動画, 首都高

自:4号新宿線上り(西新宿JCT)

至:4号新宿線下り(西新宿JCT)

所要時間:約2時間(渋滞込み) 距離:約70km

 

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ルートについて

いつも奥多摩や秩父の山の中を走っていると、たまには都心部を走りたくなります。都心部と言っても、下道でウロウロしても目的地も無く渋滞に捕まるだけなので、首都高を1周するルートで都心を巡ります。首都高は様々な周回ルートを組めますが、今回走ったルートは主な都心スポットを眺めつつ走れるルートかと思います。順路は以下の通りです。

4号新宿線 → C1都心環状線外回り → 5号池袋線 → C2中央環状線外回り → 6号向島線 → 9号深川線 → B湾岸線 → 11号台場線 → 1号羽田線 → C1都心環状線外回り → 3号渋谷線 → C2中央環状線外回り → 4号新宿線

新宿・池袋・渋谷の街中から、6号向島線でスカイツリー、11号台場線でレインボーブリッジとお台場、C1都心環状線で東京タワー、3号渋谷線で大橋ジャンクションなど。所要時間としては2時間掛かりましたが各所で渋滞があり、工程の半分はノロノロ運転でした。渋滞が無ければ半分の1時間で済むと思いますが、首都高で渋滞が無い状況も深夜と事故や工事が無い日中の数時間以外はなかなかありません。今回は時計回りに回りましたが、渋滞次第で逆回りで行くことも可能です。

首都高の1周料金

気になる首都高の料金ですが、首都高管内は距離別料金(普通車最大1300円)となっています。ただし乗り降りする出入口を上手く使えば安く出来ます。例えば高井戸から乗って上記ルートを走った後、永福で降りると300円です。これは高井戸から乗ってそのまま永福で降りた料金と同じです。どのようなルートを通っても、乗り降りする出入口の最短ルートで決まります。ただし出入口を「同じ」とした場合、乗ってから最短で帰って来られるルートで計算します。出入口によっては乗ってからすぐに出られる構造になっている場所もありますが、この場合は最低料金の300円の様です。また当然ですが他の高速道路管内に入っても、そこまでの料金で精算されます。出入口によっては一方向にだけ乗れる、または一方向からだけ降りられる場所もあり、1周して来て隣で降りようと思ったら降りられない、という事もあるので注意して下さい。

首都高の料金・ルート案内サイトがあるので事前に確認する事をお勧めします。経由地の設定を使えばルートが組めますが、通行可能な周回ルートを指定しても結果が表示されない(ルートが無い)場合がある様です。また現金払いの場合は首都高管内の初乗りI.Cで、普通車の場合1300円を最初に払う事になっています。隣のI.Cで降りても精算はされませんので注意が必要です。例外として、例えば4号新宿線の永福(下り線)から乗る場合、その先は中央道になるので最初に払う料金は中央道までの300円になっています。詳しくは首都高の現金での利用案内にて。

2017年7月追記

今回は中央道から4号新宿線に入り、再び4号新宿線から中央道に戻っていますが、実際に高井戸I.Cから乗って周回し、永福I.Cで降りた際の記事を別に書いています。結果や料金についての追記もあるので、この記事と合わせて見てみて下さい。

その他・補足

首都高にもP.Aはあります。しかし大概は狭くてのんびりは出来ません。また場所によっては出る際の合流車線が極端に短い場所もあります(出入口にもそのような所があります)。私は緊急時以外はあまり使いたくはないです。上記首都高のサイトでルートの検索すると分岐や合流などの動画も見る事が出来ます。予習には便利です。

首都高は「道」を覚えるのではなく「車線」を覚えると良いと思います。車線が進む方向、分岐、合流が先読みで分かっていればスムーズに走れると思います。たまにしか利用しないと、いつの間にか改良工事がされていて、違っていたという事もあるのですが。

・・・でももう当分首都高はいいかな、という感じです。やっぱり山の中をのんびり走る方が自分には合ってます。仕事でもたまに走りますし。

2018年1月追記

当分はもういいかなと言いつつまた1周して来ました。夕方から夜景を見つつ走っています。

首都高動画が増えてきたのでプレイリストでまとめました。

2018年6月追記

横浜方面で1周してきました。横浜駅西口I.Cから乗って東神奈川I.Cで降りています。